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退職者連絡会

JR連合退職者連絡会は、会員間の交流と福祉の向上を目的に、自主的な運営により活動を展開しています。2010年7月には貨物鉄産労退職者連絡会が結成され、2011年10月現在の会員数は14,500名となっています。

2013年旗開き・第2回幹事会を開催

2月3~4日、広島市内において貨物鉄産労退職者連絡会の受け入れの下、2013年旗開きおよび第2回幹事会を開催しました。冒頭あいさつに立った竹内会長は、先に行われた衆議院選挙の取り組み結果や再び誕生した安倍政権の危険性を指摘し、高齢者・労働者を取り巻く現下の情勢について所見を述べました。来賓では、JR連合坪井会長、貨物鉄産労山﨑委員長、同関西地本福本委員長、全国交運共済生協角田理事長・藤永西日本副事業本部長が参加し、それぞれから連帯と激励の挨拶を頂きました。

議事では、①2013年度交運共済加入促進の取り組み、②第9回全国会長会議について、③全国高退連の取り組み、④第23回参議院選挙の取り組みなどについて確認しました。なお、第9回全国会長会議は、本年10月28日~29日の日程で広島での開催を確認しました。

第2回幹事会を開催

2月13~14日、高知市内で第2回幹事会を開催しました。来賓として、JR連合坪井会長、JR四国労組中濱委員長・浅岡書記長・眞鍋執行委員、全国交運共済生協角田理事長・立川四国事業本部長が参加し、それぞれから挨拶を頂きました。

議事では、①交運共済加入促進の取り組み、②第8回全国会長会議について、③全国高退連の取り組み、などについて確認しました。

第7回全国会長会議を開催

10月30~31日、宮城県仙台市内で「第7回全国会長会議・共済推進会議」を開催しました。会議には、全国から各単組退職者連絡会の役員を中心に約60名が集まり、交運共済「中期5ヵ年計画」の取り組みについて確認するとともに、第二部の懇親会では、互いの近況を語り合いながら、交流を深めました。

なお、同会議に先立ち、仙台駅に集合した一行は、3月に発生した東日本大震災の被災地を訪れ、一日も早い復旧・復興を願いました。

第5回総会を開催

9月14日、第5回総会が都内・アジュール竹芝にて開催されました。冒頭、竹内会長(JR西労組退職者協議会会長)は、挨拶で「退職者連絡会の会員も14,500人になった。高齢者が安心して暮らせる政治をJR連合とともに作っていこう」と訴えました。来賓挨拶をJR連合井口事務局長、日本高退連木村事務局次長、全国交運共済角田理事長が行った後、議事に入り、活動方針・予算(案)を承認しました。

役員改選では全員が再任されました。