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退職者連絡会

JR連合退職者連絡会は、会員間の交流と福祉の向上を目的に自主的な運営により活動を展開しており、2020年2月現在の会員数は約13,500名となっています。

第15回全国会長会議を開催

JR連合退職者連絡会は10月28日~29日の両日に亘り、徳島市内において全国会長会議を開催、全国各地の加盟各単組退職者連絡会より総勢70名が参集しました。

冒頭あいさつに立った高野富夫会長は、取り巻く情勢を踏まえた当面の取り組み方針を提起しました。 とりわけ台風19号をはじめとして東日本エリアを中心に甚大な被害が発生している点に触れ、一日も早い復旧と被災された仲間への支援を退職者連絡会として総力を挙げて取り組む決意を表明しました。 また、加入人員が拡大の一途を辿っている中、更なる加入者の拡大と、地域を超えた更なる連携強化を図る旨の提起を行いました。

会議には来賓として日本退職者連合の人見一夫会長、JR連合の荻山市朗会長、交運共済の松岡裕次理事長、伊佐弘之専務理事が参加しました。 日本退職者連合の人見会長からは昨今の年金や介護、医療を巡る政治動向について報告と課題提起を受けました。 JR連合荻山会長はJR連合への総結集に向けたJR連合としての取り組みの一端を報告し、退職者連絡会の更なる協力を要請。 交運共済からは、取り巻く情勢とともに本年度の取り組み内容について報告を受け、認識の共有化を図りました。

その後中山廣事務局長が今後の取り組み内容を提起し参加者全体で確認、今後各エリアにおいて退職者連絡会の活動を深掘りしていく旨の意思統一が図られました。

第9回総会を開催

JR連合退職者連絡会は9月18日、東京都内において第9回定期総会を開催しました。

冒頭、挨拶に立った高野富夫会長は、この間の退職者連絡会の取り組み経過、とりわけ大阪北部地震及び平成30年7月豪雨災害被災者への救援カンパや先に行われた参議院議員選挙をはじめとした政治の取り組みに対する会員の協力に感謝の意を示すとともに、退職者連絡会活動のさらなる活性化に向けて、今後会員同士の横のつながりを一層深めていこうと力強く訴えました。

定期総会には交運共済の松岡裕次理事長及びJR連合から荻山市朗会長が出席し激励と連帯の挨拶がありました。とりわけ荻山会長からは日常の退職者連絡会活動に対して謝意が示されるとともに、JR連合としてJRの責任産別として働く仲間の総結集を目指す決意や、JRグループの持続的発展にむけてJR二島・貨物問題をはじめとする重要課題に取り組む方針などを披瀝、退職者連絡会と一層連携を密にしながら運動を推進していく旨の決意が述べられました。

また、中山廣事務局長より2018年度の活動経過及び2019年度の活動方針(案)が提起され、すべての議案が満場一致で承認されました。

役員改選では、引き続き髙野富夫氏(JR西労組退職者協議会)を会長とする新役員体制を確立しました。