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JR連合は、JRの代表産別としてJR関係労働者が将来において目指すべき雇用や労働のあり方を模索し、その実現を図るという中長期的な取り組みを指向し、そうした目的で策定されたのが「労働政策ビジョン」です。これまでの5年間、「中期労働政策ビジョン(2009〜2013)」の達成を念頭に置き、中期目標と長期目標を設定し、目標達成に向け取り組みを展開してきました。

そうした中、労働政策ビジョンが改訂期を迎え、目先の労働条件向上に拘るのではなく、将来展望を念頭においてあるべき働き方を明確化することを心がけました。策定した新ビジョンの基本的な構成としては、この間の成果と課題を踏まえつつ、すべてのJR関係労働者にとってあるべき働き方、即ち目指す姿を提示し、併せてその到達を見据えた今後5年の中期的目標を明示することとしました。

将来に亘りJR産業がそこに集う労働者にとって魅力あふれる産業であり続けるために、JR連合に加盟するすべての単組が本ビジョンの趣旨、そして目標を共有化するとともに、やりがいをもって業務に精励できる環境の創出に向けた取り組みを行うこととしています。

第1部 私たち労働者を取り巻く環境(PDF)

第1節 我が国における労働環境の推移

第2節 JRにおける労働環境の推移

第2部 「中期労働政策ビジョン(2009〜2013)」の振り返り(PDF)

T JRのあるべき働き方

U 「すべてのJR関係労働者の死亡事故・重大労災ゼロ」の実現

V これからの生活改善のあり方

W ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて

X JRグループ全体での雇用・労働の充実にむけて

第3部 JR関係労働者にとって相応しい働き方と今後5年の到達目標(PDF)

T 雇用・労働のあり方

U 賃金のあり方

V ワーク・ライフ・バランスのあり方

W グループ企業における労働条件のあり方

全文(PDF)